亀山歯科クリニック

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歯科医院へのかかり方 / これからの歯医者とは

歯科医院へのかかり方


“歯医者に行かなくていい人なんていない”
なぜなら…100%歯ブラシを完璧に出来る人はいないから!!
病気の原因であるバイオフィルム(ばい菌の固まり)は、
ご家庭のブラッシングでは取り除きにくく、歯医者での専門的な器具を使ってバイオフィルム
定期的にクリーニングしなければ、健康な口の中を維持することは難しいのです。



来院するたびに歯を削ることになり、
年をとるとともに歯を失うことになる。
(歯は、削れば削るほど寿命が短くなる)
そうすると、将来、入れ歯になってしまう。

予防の為に歯医者に行ってるから、
自分の歯を傷つけることがないので、
一生、自分の歯で美味しく食べ物を
食べることができる。


これからの歯医者とは
●口腔内の環境を変える

どうして虫歯になるのか?
歯の表面では、歯の成分が溶け出す脱灰と、
歯を元に戻す再石灰化が繰り返されています。
この脱灰再石灰化のバランスがくずれて
虫歯ができるのです。

虫歯になりやすいかどうかは、以下のことでわかります。

A.口の中の細菌の種類や量
虫歯菌であるミュータンス菌ラクトバチルス菌の数の検査。
これらの菌が多いと虫歯になりやすい。
B.唾液の性質や量
唾液の量・・・・・唾液の量を量り、多いほど虫歯になりにくい。
唾液の中和能力・・唾液が酸やアルカリを中性にする能力。
C.飲食の頻度や種類
人によって食物や食べる時間など異なるので、衛生士と相談する。
D.ブラッシングやフッ素利用の仕方
ブラッシング指導、歯ブラシ・歯磨き粉の種類、その他(歯間ブラシ、フロス)
の使用方法など説明する。

これらをすべてすることによって、口腔内の環境を変えることができ、
虫歯のできにくい口の中にすることができる。

歯医者に対する考え方を変えましょう。
   『歯が痛い』 『歯ぐきが痛い』 から歯医者へ行くのではなくて、
   『痛みがない時』 『予防の為』 に歯医者へ行くようにしましょう!!



●歯をなるべく削らないですむ治療

今は、虫歯の大きさを調べることのできる
虫歯検知器(DIAGNOdent)があります。
これを使って調べることによって、削って治療し
なければいけない虫歯なのか、削らなくて予防
処置ですむ虫歯なのかを判別してくれます。

 ・初期虫歯
初期虫歯の場合、あまり歯を削らずに、1回の治療で痛みなく
歯と同じ白い詰め物をして治療が終了します。

DIAGNO dent で表示される数値の認識

 0〜14 進行性のカリエスは存在しないと判断
15〜20 再石炭化への可逆的反応が可能と判断・・・予防的手段
21〜30 患者のカリエスリスクに応じて判断を下す・・・予防 / 修復
31〜99 すでに象牙質までカリエスが達していると判断・・・修復




 

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